注目エントリー【鼻炎・蓄膿にいい?なたまめ茶】
鼻炎や蓄膿で悩む人に話題のなたねまめ茶とは?
ナタマメ=なたまめとは、漢字で書くと鉈豆)はマメ科の一年草。
刀豆(トウズ、タチマメ、ナタマメ)、帯刀(タテハキ)とも呼ばれますから、その姿カタチは「刀」とか「鉈」に似ています。
さて、このナタマメ、以前より漢方薬として知られており、中国、アジア、アフリカにいたる地域で薬用のために栽培される植物。
あのNHKの大河ドラマ「篤姫」の中でも、長旅の無事のためにということで出ていました。
それが今では健康食品としても用いいられるようになり、鼻炎や蓄膿で悩む人にとっては、健康茶として熱視線を浴びています。
なたねまめの効果は?
古くから福神漬けの材料としても使われ、また、健康によい食材として知られたなたまめ(ナタマメ)。
もともと、薬用目的で栽培されているだけあって、その効果としてはいろいろな働きが伝えられています。
ひとつは、膿みを出す妙薬として腎臓によいといわれます。
また、ウィキペディアによれば歯槽膿漏などの歯周病、されには痔といった名称もでてきます。
と、いろいろな効能が伝えられるナタマメ(なたまめ)ですが、やはりもっとも有名なのは蓄膿症といった鼻炎系に対する働きでしょう。
なたまめ茶、飲んだ人の口コミは?
さて、それではナタマメ茶を飲んだ人は、そのような口コミを寄せているのでしょう。
マイケアという薩摩刀豆「なたまめ茶」のメーカーのサイトには次のような口コミが掲載されています。
「40年間つけていた鼻栓がとれたみたい」
これは、どうやら鼻の通じがよくなったという声です。
この方はこんなふうに言葉をつないでいます。
「40年ぶりに匂いを感じられるようになって、外に出るのが毎日楽しみ。四季それぞれの匂いが今から待ちどうしい」
さらに、「口臭」についての口コミもあります。
「匂いが戻ってきたら口臭まで気にならなくなったよ」
「もう口臭を気にすることないからにっこり笑顔で仕事ができるの」
へ〜、そんなに違いが実感できるのか?
と、読んでみるとすこしびっくり。
けれど、鼻づまりで悩む人なら、一度は体験してみたい感覚です。
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