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花粉症が即・蓄膿の原因にはなりませんが、花粉症がきっかけで鼻炎が長期化=蓄膿症にというケースはあります。
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花粉症 蓄膿

蓄膿症とは鼻の穴の両わきの頬、目と目の間、ひたい、

鼻の奥にある骨に囲まれた普段はからっぽの腔(副鼻腔)に膿の溜まる病気です。

原因としてはカビ(真菌)や虫歯(う歯)から

上顎洞に感染を起こす特殊なタイプもありますが、

通常はハナ風邪を起こすウイルスの感染が強かったり、

風邪が長引いたりした時に起こります。

 

蓄膿症は以前と比べると随分減っています。

それに代わって最近話題になるのが花粉症に代表される(アレルギー性鼻炎)です。

「青バナ」が減って、「水バナ」が多くなってきています。

これは抗生物質などの効果的な薬の登場と、食事内容、生活様式の改善、

変化から感染症が減ったことと、逆に大気汚染、密閉した家屋のカビ、ダニの増加、

戦後の植林のスギがちょうど花粉をつけるピークに達していることなどから

鼻アレルギー反応を起こすひとが多くなったこととおおいに関係があるようです。

 

蓄膿症の症状としては、鼻がつまる、青い鼻汁が止まらない、

のどに鼻汁が下がる、頭が重いなどがあります。

子供の場合は余り訴えがなく、口呼吸、いびき、はなすすり、鼻血、席が続くなどで、

本人よりお父さん、お母さんが気づくことも多いようです。

時には耳の症状(痛み、難聴)で気づくケースもあります。

 

またアレルギーと合併していて、クシャミ、鼻水が目立つタイプや、

鼻茸(はなたけ)と言って鼻の中にイボのようなものができるタイプなど色々あります。

最近では非常に有効な薬も開発されており治療成績がグンと上がりました。

また内視鏡を使い鼻の中からする手術法も盛んになってきており、

以前の「歯グキを切り開き、カナヅチで骨をコンコン削る」と怖がられた手術は激減しました。

要はきちんと診断を受けて、余り慢性にならないうちに適切な治療を受けることが大切です。

鼻風邪か、鼻炎か、蓄膿症か悩んでいる方は自己診断をせずに、

一度は耳鼻咽喉科専門医の診察を受けられるようおすすめいたします。


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