鼻炎・蓄膿情報局:トップ > 蓄膿症の症状
蓄膿症とは慢性の副鼻腔炎のこと。症状としては副鼻腔に膿みがたまるので鼻づまりが慢性的に続くなどがあります。
鼻炎・鼻づまりの人に話題のお茶
今すぐ見るマイケア なたまめ茶

蓄膿症の症状

急性副鼻腔炎の症状は風邪に引き続いて起こり、

 

発熱や頭痛、鼻づまり(鼻閉感)、鼻汁など多彩です。

 

慢性副鼻腔炎は近年病像が変化し、

 

症状が軽症化しつつあるという報告が相次いでいます。

 

かつては黄色く膿粘液性だった鼻汁が、最近は白くさらさらしている場合が多いようです。

 

早期の抗生物質の投与などが関係していると思われます。

 

また、抗生物質が投与され過ぎていることにより、

 

薬剤耐性肺炎球菌が慢性副鼻腔炎の難治化に関与しているとも言われています。

 

鼻閉感や粘っこい鼻汁、においが分からないといった鼻の症状や

 

頭痛・頭重感などに加えて、意力散漫、記憶力減退といった症状を認めることもあり、

 

仕事の能率が上がらなかったり、勉強に集中できないような場合があります。

 

また、鼻汁が喉にまわり、咽喉の炎症や気管支炎が起こることもあります。

 

以上のような症状の他、鼻X線検査で副鼻腔に認められる貯留液や

 

粘膜肥厚が陰影として認められることで診断がつきます。

さて、ここで鼻や臭いがすっきりする話題のお茶のご紹介です。
「40年間つけていた鼻栓がとれたみたい」という絶賛口コミの詳細がチェックできます。
古来から薬用栽培されてきた薩摩産のふしぎなお茶の情報はこちらから

なたまめ茶 マイケアの『なたまめ茶』で毎日の憂鬱を大そうじ!
IT用語