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鼻炎によいツボとは?鍼灸やつぼ治療などで鼻炎は快方するのでしょうか。
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鼻炎 ツボ

主に顔にあるツボによって鼻の病気は症状をやわらげますが、

東洋医学でいうと肺の経脈に鼻は属し、

現代医学と同様に呼吸器系の重要な器官となっています。

だから頭や顔のツボを刺激するだけでなく、肺経という手に集まっているツボ、

または肺経と大きな関係のある大腸経のツボが用いられることがあります。

 

急性鼻炎は鼻かぜの一種といえますが、

ウイルスによる感染によって化膿性の炎症が起こっている場合や

鼻アレルギーの可能性もあるので、

原因をはっきりさせるために専門医の診断をまず受けて、

それからツボ刺激を行うと効果があります。

巨りょう、上星、印堂、天柱、百会、風池などが、

急性鼻炎のツボ刺激に効果があります。

 

季節の変わり目や冬になると、何度もくしゃみがでる、

冷たい風に当たると鼻がむずがゆくなる人には、

左右の人差し指を重ねた形で小鼻のわきにある巨りょう、

左右の眉毛の間にある印堂をしっかりと指圧します。

しっかりとこれらのツボを刺激すると、痛みを感じ、ひどくこっているのが分かります。

 

鼻水が止まらない時には、親指でほぐすように、

後ろ首のくぼみにあたる風池や髪の生えぎわにある天柱をマッサージすると、

すっきりして鼻の通りがよくなります。

 

慢性鼻炎で特に強いアレルギー性の症状や化膿性の炎症がある場合は、

急性鼻炎と同じく耳鼻咽喉科で診察してもらい、原因を見つける必要があります。

ツボ刺激は、鼻が詰まる、たくさん鼻汁が出るなどの症状に有効ですが、

重症の場合は、抗生物質などの薬物療法と併用することが望ましいです。

慢性鼻炎の場合のツボ刺激として重要なのは、まず印堂、巨りょう、

頭のてっぺんにある百会、通天、上星、後ろ首にある風池、天柱です。

手指でこれらのツボをもみほぐすと、一時的にとても楽になります。

 

鼻炎は、体に大気をとり入れる肺経の経絡の流れがよどんでいたり、滞っているため、

不快な症状を治すには、胸にある中府や背中にある肺兪を軽く押す。

また、くしゃみや鼻詰まりなどには、肺経と大きな関係のある

大腸経の経脈にある手の合谷や曲池も、効果的です。

足にある足三里をこのツボに加えて指圧すれば、より有効的です。

慢性的な鼻アレルギーの人の場合、20壮(回)以上、

米粒の半分大の多壮灸を第7頚椎のつけ根にある高く突き出た骨の直下にある大椎、

そのすぐそばにある治喘にすえると効果があります。

 

 

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